今週、宮崎県で意外なニューフェイスが警察犬に任命された。2歳のポメラニアン、名前は「ハク号」。1年間の訓練を経て警察犬デビューした。警察犬指導士・竹越ひかるさんは「地域住民も怖いという印象なく捜査ができる。大型犬の入れないような足場がもろいところで小型犬が活躍すると思う」と語った。世界を見渡してみると中国ではコーギー、北アイルランドではコッカー・スパニエルなど様々なワンちゃんたちが警察犬として活躍している。オランダ・ドイツではドローンの迎撃などにワシやコンドルを“捜査員”に取り入れようとする動きもある。ブラジルでは刑務所の監視役にガチョウが抜擢されるなど、世界中で動物たちが活躍している。
