桃月庵白酒による「四段目」を振り返ってトーク。もとは上方落語の「蔵丁稚」という演目で、江戸でも古くから演じられていた。喜久亭寿暁が残した、いわゆる“ネタ帳”の中にもこの話が記されているという。赤荻氏は、桃月庵白酒の「四段目」について「歌舞伎や忠臣蔵を知らなくても楽しめる」と評した。
本日の二席目は、春風亭一朝の「日和違い」。空模様が気になった人が、易者に天気を尋ねてから出かけるというストーリーで、内容は無いに等しいが言葉遊びを楽しむ落語らしい落語だという。
本日の二席目は、春風亭一朝の「日和違い」。空模様が気になった人が、易者に天気を尋ねてから出かけるというストーリーで、内容は無いに等しいが言葉遊びを楽しむ落語らしい落語だという。
