京成電鉄にも驚きのマル秘常識が。京成線の地下には幻の「???」が眠っていた。その驚きの正体とは?京成上野駅やスカイツリーの御膝下・押上駅を起点とし、千葉県を中心に8つの路線を有する京成電鉄。その幻のものは京成電鉄の近くに眠っているという。果たして京成線の地下に眠る幻のモノとは?京成線界隈で予想してもらうと、神社やお風呂などの意見が出た。やって来たのは上野公園付近の謎の建物。特別に内部をのぞき見させてもらえることに。重厚感のある扉を開けると中は西洋建築のようなドーム型の天井。その先には地下へと続く階段がある。さらに地下へ進んで行くとまるで地面を掘っているような巨大ウサギのオブジェ。一体ここは何なのか?覗き見して判明した京成線の地下に隠されたマル秘常識が、29年前まで使用されていた幻の駅、その名も博物館動物園駅。駅名の通り、東京国立博物館と上野動物園の最寄り駅として、京成上野駅と日暮里駅の間に存在。ホームに残っている停車駅の案内を覗いてみても確かに博物館・動物園駅の表記があり、他にも昔の雰囲気を感じるベンチや時刻表。当時の切符売り場や上野動物園にちなんだ動物の壁画など、ほとんどが30年以上前のまま残っており、現在の路線でも線路は使用されているため車内からのぞき見すると幻のホームを確認することができる。そんな博物館・動物園駅は当時多くの利用客がいたが、設備の老朽化やホームが短く4両編成の電車しか停車できなかったため、1997年に営業停止、2004年に正式に廃駅となった幻の駅だったのだ。
住所: 東京都荒川区西日暮里2-19-1
URL: http://www.keisei.co.jp/keisei/tetudou/skyliner/jp/station_map/nippori.html
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