スノーボード女子ハーフパイプの予選では、日本代表4人全員が決勝進出を決めた。各選手2回ずつ滑り高い方の得点で競う予選。決勝に進めるのは、24人中上位12人。日本勢で最も高い得点をマークしたのは、16歳の高校1年生清水さら選手。空中で2回転半する技を連続で成功させるなど予選2位で決勝進出。16歳の工藤璃星選手もすべての技を成功させ4位で予選突破。前回の北京五輪にも出場した冨田せな選手と小野光希選手も決勝進出。
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