障害物やジャンプ台が設置されたコースで技の難易度や完成度を競う女子スロープスタイル決勝。日本からは深田茉莉選手、村瀬心椛選手、岩渕麗楽選手の3人が進出し12人で争われた。1回目、村瀬選手が79.30点で暫定トップに。しかし、2回目で初出場の19歳深田選手が落ち着いたランをみせ、村瀬選手の点数を上回り1位に。3回目も深田選手が自身の点数を伸ばし、1位をキープしたまま他の選手の結果を待つ。村瀬選手は、最後の3回目に得点を伸ばしたものの深田選手には届かず、深田選手が金メダル、村瀬選手が銅メダルに輝いた。深田選手の19歳1か月での金メダルは、冬季五輪の日本女子最年少記録となった。
