2日、日本民間放送連盟のガバナンス検証審議会の初会合が開かれた。民間放送全体に影響を及ぼすおそれのある重大不祥事が発生した場合、その会社に報告を求めるとともに、処分の必要性などについて審議する。議長には、企業統治に詳しい京都大学経営管理大学院の上田亮子客員教授が選ばれた。上田議長は、民放は自主自律の原則で、自らを律していかなければならない重い責任があると指摘し、非常時だけでなく通常時も、ガバナンスの向上に努める必要があるとの考えを示した。
URL: http://nab.or.jp/
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.