朝鮮中央通信によると、北朝鮮は14日戦略巡航ミサイル2種類の発射実験を行った。公開された写真では、ミサイルが海面から垂直に浮上して低空で飛行する様子が確認でき、韓国軍は垂直と水平の2種類の発射方式を使ったと分析している。垂直発射は水平発射より、射程を伸ばしやすいとされ、一部の韓国メディアは今回がはじめてと伝えている。北朝鮮は今月、極超音速ミサイルの発射実験も行っていて、アメリカとの対話を念頭に交渉力を強化する狙いがあるとの見方が出ている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.