週明けのきょうの債券市場では長期金利が上昇し代表的指標の10年ものの国債利回りが一時2.925%まで上昇した。日本相互証券によると1996年10月以来29年10か月ぶりの高い水準。アメリカ・イランの間の協議先行きが見通せない状態が続き原油先物価格が上昇傾向にあることで今後インフレが進むという見方や日本の財政状況に対する懸念が続いていることなどから国債を売る動きが進み長期金利が上昇している。
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