日本経済を牽引する大手企業などが加盟している経団連は、1946年の設立以来政府に政策提言などを行ってきた。きのう創立80周年を記念して開かれたシンポジウムで筒井会長は、人口減少やAIの普及によって経済社会が大きく変わる中で、経団連が果たすべき役割について、2050年を見据えたビジョンを作ることを明らかにした。式典に登壇した高市総理は経済界に対し「政府の動きに呼応して大胆な投資と賃上げに取り組んでもらいたい」と求めた。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.