立憲民主党の野田代表は「自民党から政権もぎとるのは十数年に一回のチャンス」などとコメント。総理大臣指名選挙で国民民主党と日本維新の会と野党統一候補を立てれば自民党単独の議席を上回るとして、あす、野党3党の党首会談を開催するよう安住幹事長に調整を指示したことを明らかにした。一方、国民民主党の玉木代表は日本テレビの「真相報道バンキシャ!」に出演し、立憲の安全保障政策などを例にあげ、今のままでは連立は難しいとの認識を改めて示した。玉木代表は「基本政策の一致がないと国の運営に責任を持つことはできない」などとコメント。自民党の高市総裁はSNSで税制調査会長など党内人事の選考理由を説明し、人事への理解を求めた。
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