きょうは衆議院選挙の公示日。各党党首が各地で支持を呼びかけた。その第一声を聴こうと多くの有権者が集まった場所もあった。自民党・高市総裁は「日本列島を強く豊に、私たちは訴えております。まずは国民の皆様にご信任をいただき自民党と日本維新の会で過半数を取れなかったら私は内閣総理大臣をやめる」、中道改革連合・野田共同代表は「暮らしを最優先で、くらしをど真ん中に考え、生活者ファーストの理念のもとに政策を訴える」、日本維新の会・吉村代表は「日本維新の会は絶対に逃げずに高市さんを支えていく。そしてなかなか自民党では進まなかった改革を中にはいってアクセル役になって日本の政治を前に進めていきます」、国民民主・玉木代表は「政局や選挙最優先での古い政治ではなく、政策本意・国民生活最優先・経済最優先の新しい政治に変えていかなければならない」などと述べた。減税日本・ゆうこく連合は「日本独立・日本再興・日本救世」を掲げ、「消費税廃止や医療と食の安全を守る」と訴えている。日本保守党は重要政策として「減税による経済の活性化」「再生可能エネルギー政策のストップ」「移民政策の抜本的な見直し」を訴えている。36年ぶりとなる真冬の総選挙。雪国の候補者たちも選挙活動のスタートを切った。秋田2区で
36年ぶりとなる真冬の総選挙。雪国の候補者たちも選挙活動のスタートを切った。秋田2区で一騎打ちとなる自民党・福原淳嗣候補と中道改革連合・緑川貴士候補。大館市で第一声をあげた。雪の壁を挟んだ形で聴衆が見守る中、マイクを握った自民・福原候補は「私たち秋田人は今こそ胸を張ってこう訴えるべきです。日本列島を強く豊かにできるのは『我がふるさと秋田』だと」などと訴えた。今朝の大館市の最低気温は氷点下4.4℃。厳しい寒さの中、中道・緑川候補の第一声は「雪国の暮らしを秋田県民の声を軽んじている選挙であると言わざるを得ません。誠実な政治を今こそ取り戻して参ります」などと訴えた。来月8日の投開票に向け12日間の選挙戦が繰り広げられる。
36年ぶりとなる真冬の総選挙。雪国の候補者たちも選挙活動のスタートを切った。秋田2区で一騎打ちとなる自民党・福原淳嗣候補と中道改革連合・緑川貴士候補。大館市で第一声をあげた。雪の壁を挟んだ形で聴衆が見守る中、マイクを握った自民・福原候補は「私たち秋田人は今こそ胸を張ってこう訴えるべきです。日本列島を強く豊かにできるのは『我がふるさと秋田』だと」などと訴えた。今朝の大館市の最低気温は氷点下4.4℃。厳しい寒さの中、中道・緑川候補の第一声は「雪国の暮らしを秋田県民の声を軽んじている選挙であると言わざるを得ません。誠実な政治を今こそ取り戻して参ります」などと訴えた。来月8日の投開票に向け12日間の選挙戦が繰り広げられる。
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