きのう投開票が行われた衆議院選挙は自民党が単独で310議席超となる、歴史的勝利となった。自民党は公示前の198議席から大幅に増やし3分の2以上を確保、結党以来最多議席を獲得した。高市総理は焦点となっている飲食料品の消費税0%への減税については特例公債を発行せず財源の見込みを立てた上での2年間限定だと説明した上で、給付付き税額控除に移行したいと述べた。また連立を組む日本維新の会の吉村代表は定数削減や社会保険料の引き下げなど改革を進めていく考えを強調した。中道改革連合は公示前の167議席から大幅減となり、野田共同代表はきょうの役員会で自らの進退について表明する見通し。推定投票率はANNのまとめによると55.68%前後で前回の衆院選を上回る見通しとなっている。
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