きのう投開票された衆議院選挙は自民党が結党以来最多となる316議席を獲得し圧勝した一方、中道改革連合は公示前の半数にも満たない惨敗となった。自民党は衆議院で法案が否決されても再可決が可能な3分の2以上の議席を確保。政党が単独で得た議席数としては戦後最多となる。中道改革連合は立憲出身のベテラン議員の落選が相次いだ。推定投票率はANNのまとめでは55.68%前後で前回の衆院選を上回る見通し。
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