イランのアラグチ外相は「敵国アメリカとイスラエルを支持する国の船舶を除きその他の全ての国にホルムズ海峡は解放されている」と話している。裏を返せば日本がアメリカ側に立って艦船を派遣するとイランは敵国とみなし攻撃されるかもしれないと懸念されている。これについて峯村さんは「これは大きなリスク。だからこそ集団的自衛権という名目のもとアメリカといっしょに行動するのはやるべきではないし、国際法的にも危ない。特にイランに対しては高市さんが言っているような強かな外交をやるべきで、イランにも停戦なりの仲介をするという待遇を使い説得をする。もしこれができないのであればアメリカと着かざるを得ないと飴と鞭で交渉していくやり方もあると思う。」などと述べた。
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