副首都構想の関連法案を審議している衆議院の特別委員会は理事会を開き、自民、維新、みらいの幹事長らが会談し、法案の修正協議を行った。副首都の整備にあたっては、先端的技術の活用を図ることや、政府に対し施策の実施状況を毎年報告するよう義務付ける情報を加えるなど修正を行うことで合意。これを受けて、みらいは法案に賛成する考えを示した。また特別委員会の理事会が開かれ、明日の委員会で質疑と裁決を行い、ただちに本会議に上程で合意。
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