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「日本食中毒防止協会」 のテレビ露出情報

物価高のいま、節約のため自分用の弁当をつくる人が増加している。気温や湿度が高くなるこの時期、注意しなければならないのが食中毒。日本食中毒防止協会の中島孝治専務理事によると弁当を持ち歩く時には20℃以下に保つことが重要で、気温が高い日には保冷剤の数を増やすのがよいという。農林水産省は細菌による食中毒対策として、手や食材をきれいに洗って「つけない」、食材を正しく保存し「ふやさない」、調理工程でしっかり熱して「やっつける」の3点を呼びかけている。東京都板橋区の弁当店では、調理作業中はゴム手袋をして1日に10回ほど取り替えているという。中島専務理事は「黄色ブドウ球菌は人の体についている。手についた菌が弁当に入ってしまうので、手袋は効果的」などと語った。さらに弁当店では作り置きをせず、まな板は食材ごとに交換し使用後は高圧洗浄でしっかり洗っているという。
東京都内の雑貨店には、すぐに役立つ食中毒対策グッズも。大きく展開されているのは弁当を冷やすためのグッズで、フタと保冷剤が一体化した弁当箱や、内側に断熱性のあるアルミシートがついたクロスなどが販売されている。特に人気となっているのはアルミのプレートで、この上で弁当を詰めると下から熱が放出され粗熱がとれるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月29日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
去年の食中毒の発生件数は1172件。患者は24727人で2人が死亡した。日本食中毒防止協会の中島孝治さんが家庭内に潜むリスクを解説。菌は食材ではなく人の手が触れる場所を経由して広がる。家庭で簡単にできる消毒方法や市販のアルコールスプレーの注意点などを紹介。

2026年4月1日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
先々週あたりから各地で食中毒が発生している。専門家によるとこれからの時期はノロウイルス・細菌・自然毒による食中毒のトリプル流行に注意だという。月別の病因物質別 食中毒発生件数のグラフを見るとノロウイルスは寒い時期に高くなっているが、4月になってもなくなってはいない。さらにカンピロバクターなどの細菌をみると、3、4月あたりから徐々に増えていく。食中毒菌発育の3[…続きを読む]

2026年3月31日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.FOCUS
花見のお供といえばお弁当。食中毒は今の時期に多く、厚労省によると去年の発生件数は2月、3月がともに184件と去年で最多。4月もそれに次いで多い。食品微生物センター・山口憲太社長によると、ウイルスがまだ発生している時期、食中毒がどんどん増えてくる時期が重なり、食中毒がとても発生しやすい時期になってくるという。今月、奈良県でじゃがいも入りポトフを食べた家族が食中[…続きを読む]

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