先週公開された綾瀬はるか主演映画「人はなぜラブレターを書くのか」は、綾瀬演じる寺田ナズナが24年前に電車の事故によって亡くなった初恋相手へ、手紙を書いたことから奇跡が起きる物語。2000年に起きた日比谷線脱線事故の実話もとに制作された。綾瀬は「実際にあった事故ということで、号泣しながら台本を読んだ。その後の人たちの先の未来を描いているので、人のことを思う寄り添う映画になっている」などと語った。
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