今日の日経平均株価は、アメリカの半導体大手エヌビディアの決算が、四半期ベースで過去最高となったことを受け、半導体関連株中心に全面高の展開となった。一時、2000円台値上がりし、3日ぶりに5万円台に回復する場面もあったが、終値は4万9823円だった。政府が明日にも閣議決定する総合経済対策が大規模であることから、財政悪化への懸念が広がり、長期金利は一時1.835%と約17年半ぶりの水準となった。また、外国為替市場でも円を売る動きが加速し、1ドル157円台半ばまで円安が進行している。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.