中東情勢の影響で乱高下している日経平均株価。きのうは前日より2675円高い5万3739円で取引を終え、過去4番目に大きい上げ幅となった。要因となったのはアメリカ・トランプ大統領がイランでの作戦を近く終了との見通しを示し、中東情勢の緊張緩和への期待が広がった。その結果、取引開始直後から幅広い銘柄に買い注文が入り全面高の展開となった。ただ、原油価格は依然高止まりしていて上昇基調が続くかは不透明。
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