アメリカとイランとの間で覚書を作成することで合意に近づいていると報じられたことを受けてニューヨーク株式市場では買い注文が広がった。その後東京株式市場で取引が始まると開始直後から買い注文が広がり、午後2時半ごろには日経平均株価が6万3000円台に。上昇幅が過去最大となった。市場関係者は「原油価格が再び1バレル95ドル前後になるなど完全に不透明感が払しょくできていないとみる投資家も少なくない」と話した。
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