長野・飯田市は焼き肉店だらけの町だという。飯田市内に58店舗の焼肉店があり人口1万人あたりに換算すると6.18軒とコンビニよりも多くその割合は全国1位になったことも。飯田市の定番メニューは「黒ホルモン」。胃の内側の黒い皮がついたホルモン。他にも飯田市の焼き肉店には羊肉があるのも当たり前。飯田市は第二次世界大戦中、軍服を作るための羊の飼育が盛んで現在でも羊の飼養戸数は全国第2位。信州飯田焼肉研究所には飯田市の焼き肉の歴史が展示されている。明治時代、農耕や輸送用の馬の飼育が盛んだった飯田市では馬肉を食べる文化があった。その後1940年代に朝鮮半島からの労働者が焼き肉文化を広め、1950年代から焼き肉店が増えていったという。問題「飯田市の精肉店が行っている人気のサービスは?」と出題。
住所: 長野県飯田市本町1-12
