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「最終便に間に合えば」 のテレビ露出情報

林真理子氏が70代の生き方を綴った著書「80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間」が21万部のベストセラーとなっている。70代を楽しく生きる人生術について、林氏が生出演して語った。林真理子は「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞を受賞。日大の理事長も務めた。執筆のきっかけは70歳を迎え、老いと向き合わなければならないと感じた。
読者は40代4%、50代14%、60代36%、70代37%と幅広い年代に読まれている。林真理子は70代ヘ「まだまだ活力ある70代。まだまだ選択ができる時」と綴っている。意識調査によると「老人」と思う年代は後期高齢者からが多い。おしゃれ用品に使う平均額が多いのが70代。スマホ利用率も70代男性は多い。
林氏は日本大学の理事長時代に、アメフト部違法薬物事件で矢面に立たされた。しかし総務部長が「どうせテレビ化するでしょ?僕の役は唐沢寿明で」と言ってくれ、「たいていのことは生きていればいつか解決できる」と思考を転換できたという。林氏は騒動中もモーニングショーなどは見ていたという。
70代のお金について。林氏は「貯金を切り崩すにはまだ早い。仕事を簡単にやめてはいけない」と綴っている。収入を伴う仕事をしている人の割合の調査によると、70代の4割近くが仕事あり。林氏は70代のお金の使い方について、ブランド品をこまめに売り、売却益でほしかったものを購入するという。
「仲間とより一人で行動することが多い」と答える60~74歳は3人に2人。「ひとりで喫茶店、レストランなどに行きたい」は40年だ約3倍に増えている。「卒婚してみたい」と答えた女性は48.3%。林氏は「友人は10歳下を選ぶ。同じ世代とばかりつるまない」とアドバイス。

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