1969年頃、珍味に使われていた中国産クラゲの輸入が減少し人工クラゲでの珍味作りに乗り出した。開発は失敗、やけくそになった1人が試作品を細切れにすると食感がカニに似ていた。開発チームはすり身と塩のバランスで弾力性を調整、ダシなどでカニの風味を再現、1972年に世界初のカニカマが誕生。今では世界で約50万トンの生産量。カニの味と食感を再現してきた1人が開発本部の島寛明副本部長。誕生したのが香り箱極。朝漁れ一番哲の会田哲也さんが簡単に作れるカニカマごはんのレシピを紹介。炊き上がりにカニカマを入れ数分蒸せば完成。
住所: 石川県七尾市神明町ロ22-4
URL: https://www.asadore-tetsu.jp/
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