高市総理は今日午後、政権発足からの1年を振り返った。政権発足から依然高い支持率を維持している高市内閣。政権運営のキーパーソンで総理最側近の木原官房長官は昨日単独インタビューで、高支持率をあのとき高市政権が実行してよかったなどと後世の人達がそう思ってもらえるような政策を決断して実行しているということが繋がっていると分析。今年2月の総選挙では、3分の2の議席を獲得。先の国会では、国家情報会議の設置や皇室典範の改定などに踏切、今の国会では食料品の消費税減税や衆議院の定数削減などの実現を目指している。
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