イタリア・ミラノから中継。日比アナの後ろに見える平和の門には聖火が灯されている。アイススケートリンクにいることを忘れてしまうくらい2人のジャンプやリフトが決まるほど会場の気温が上がっていく感じがしたといい、自然と沸き上がったスタンディングオベーションは素晴らしかったとのこと。2人が滑り終わった後、4組残されていたが、メダルの色が決まるまで2人が手を取り合い、固唾をのんで見守っていた姿が印象的だった。その時は三浦選手の方が不安な表情を見せていたそう。ただ、木原選手が背中をさすったりして金メダルの瞬間を待っていたとのこと。
