マイクロバス・運転手の手配と予算・経費をめぐり高校側とバス会社側で説明が食い違っている。バス会社からは部活動の顧問から今回は貸し切りバスではなくレンタカーを手配してほしいとの依頼を受け、運転手の紹介も依頼されたと説明し、こうした依頼は無償で行われたと説明していた。一方高校側はレンタカーを依頼した事実はないと反論。また貸切バスの手配を依頼したとの認識だったとした上で、顧問からレンタカーや運転手を出してほしいなどの発言はしていないことを確認したなどとしてバス会社の説明を否定した。学校の安全管理に詳しい専門家は、子どもたちの安全を守るため国が最低限のルールやガイドラインの策定を検討すべきなどと指摘した。
