12日に開幕したパリモーターショーにはフランスのルノーやプジョー、日本のホンダなど60社以上が出品している。今回はBMWやポルシェなどがマーケティング費用の削減などで出展を見送る一方、中国からはEVメーカーなど20社が参加した。EUは中国産EVに対し、政府から巨額の補助金を得ていて、不当に安く市場に悪影響を与えているとして追加関税を課している。またEUは12日、貿易不均衡の是正にむけ、ハイブリッド車などについても“輸入制限措置導入で中国と合意”と発表。今後、輸入台数を半減させる方針。
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