都内にある小児科クリニック、小学6年の女の子が相談しているのは生理の悩み。このクリニックでは6月から小学生から受診できる生理外来を立ち上げた。低用量ピルや漢方薬などを処方している。つらい腰や頭の痛みで学校を休みがちだった女の子は月経困難症と診断され治療薬を服用しはじめた。医師は小中学生でも生理に悩む子どもは多いという。相談しにくい生理の悩み、性別に関わらず理解を深めようと動き出した人たちがいる。
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