第3位は、しょうゆ味(38人)。鶏ガラなどを使ったコクの深いスープがなつかしい味。サッポロ一番シリーズではじめて発売された味であり、はじまりの味となっている。1960年代の北海道札幌市では、味噌ではなくしょうゆ味が一般的となっていた。当時の社長がその味に感銘を受け、サッポロ一番しょうゆ味が誕生したという。特にこだわったのが麺であり、麺の中にもしょうゆが練り込まれている。これにより、茹でるときから香ばしい風味があり、スープと麺の一体感やコクを高めてくれる。
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