都内で初オープンを迎えたのは福岡発祥のスーパートライアルが展開する「トライアルGO」。コンビニのような外観だが、24時間営業の小型スーパーで「食」に注力している。事前にアプリに顔を登録すると支払いは財布・スマホ不要でスムーズに支払いができるようになっている。他にも賞味期限が迫った商品はレジで自動的に値下げされる。徹底的に人件費を減らすことで低価格を実現しているという。今年7月に西友を買収したトライアルの商品は近くの西友を拠点に製造され、届けられている。地方発のスーパーが首都圏への進出する動きは他にもあり、岐阜発のスーパーマーケットバローは無料で魚をさばくサービスが人気で今月21日横浜市に関東第1号店をオープンする。長野からは「ツルヤ」でShufoo!ベストオブスーパーでは2年連続「品ぞろえ部門賞」となっている。今月末には群馬県で6店目をオープン予定で関東での店舗を拡大中となる。
