体操世界選手権、女子団体で日本が銅メダルを獲得しろす五輪出場枠を手にした。各種目に出場する3人の合計点で争う決勝。1種目目の平均台では期待の若手・中村遥香(18)が大きなミスなく演技をまとめ1種目を終えた時点で5位。チーム最年長の杉原愛子(27)が出場種目で高得点をマークし、チームを牽引。日本は3種目目を終えた時点で五輪出場枠獲得圏内の3位。最終種目をしめたのは高校1年生の西山実沙。冒頭落下のミスがあったがしっかりたてなおしフィニッシュ。日本は60年ぶりの銅メダルで五輪出場枠を獲得した。
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