東京五輪に立った宮本。しかし、東京五輪前に母ががんを患っていることが発覚した。母は病室から息子を応援していたが、何としてもメダルがほしいと挑んだ。ウエイトリフティングはバーベルを床から一気に持ち上げるスナッチと肩まで持ち上げてから頭上に持ち上げる2種目を3回ずつ行い、成功した最高重量の合計で競う。宮本はスナッチを成功させ、ラスト3回目で8位と出遅れた。クリーン&ジャークは2回の試技を終えて7位に。196キロに挑戦し、逆転を狙ったが持ち上がらず7位入賞という結果に。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.