体操の世界一決定戦、世界体操。男子個人総合決勝。前半3種目を終えて、4連覇を目指す橋本大輝は3位、岡慎之助は4位。迎えた後半4種目目は跳馬。まずは橋本大輝、ガッツポーズを出す高得点をマーク。一方、追いかける岡慎之助、しかしまさかの転倒。得点を伸ばせず10位に後退。続く5種目目は平行棒。4連覇を目指す橋本は、着地を綺麗に決め、ついに首位に躍り出る。これで勝ちパターンに乗ったという橋本。最終種目の鉄棒、この種目全体トップの14.766。見事橋本大輝が解説ズバリ内村航平さん以来史上2人目個人総合4連覇達成。橋本さんは「平行棒で着地を止めることが流れをもってこれるチャンスだったので、そこを自分で引き寄せられた強さというのを見せられた」などとコメントした。
