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「閉会式」 のテレビ露出情報

ダンス大好き少女、小学5年生の璃海ちゃんは2015年に誕生。先天性両足内反足と告げられ、足の裏が床につかない状態で股関節の脱臼もあったという。「自分を責めたりすることもあった」と母・真沙美さんは話す。生後8ケ月から2歳までで8回の手術に耐えた。術後ギプスをつけた我が子に向けられる周囲の視線について「隠しているときもあった」と真沙美さんは話していた。しかし「お母さんは家族の太陽だよ」と病院の先生に言われたことをきっかけに、璃海ちゃんの前では笑顔でいようと決めたという。璃海ちゃんは術後のリハビリにも懸命に取り組んだそう。真沙美さんは「璃海ちゃんの方が太陽だった」と語り、その強さと底抜けの明るさが家族みんなを笑顔にしていった。幼稚園に入園してまもなく「なんで璃海は歩けないの?」と璃海ちゃんに聞かれ、真沙美さんは初めて病気のことを伝えたそう。その時に璃海ちゃんは「ママのせいじゃないよ」と話したそうで、真沙美さんは「考えていたことが和らいだ感じ」と当時を振り返っていた。この日から親子揃って前を向き、新たな一歩を踏み出した。璃海ちゃんは「みんなと同じに扱われたい」と話し、真沙美さんは「私がこの子に支えられている」と話した。小学生になった璃海ちゃんは2年生で車いすダンスと出会い、わずか3年で優勝するまでに成長。目標に向かって進む璃海ちゃんを見て、真沙美さんも人生初のダンスに挑戦することにしたそう。そして璃海ちゃんは「みんなで一緒に踊ってみたい」とも話す。そこでこの夏、内村と共に挑戦するのがタットダンス。手や腕を細かく動かし、幾何学的な動きで魅せるダンスだ。東京2020パラリンピック閉会式でも披露され、身体能力に左右されにくいダンスとしても注目されている。協力してくれるのはHIDALIで、真沙美さん含め総勢48人でチャレンジする。早速中岡らが登場し、合流。まずは先生たちによるお手本を見ることに。幕開けは内村のソロパートで、それを合図に48人が波打つように動き出す。璃海ちゃんたち親子パートも。そこからSuperflyのBeautifulにのせて、大迫力のシンクロダンスが始まる。手袋などの仕掛け満載の4分間だ。璃海ちゃんは「みんなを引っ張っていく存在になりたい」と話した。

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