東京株式市場では一時1500円以上の値上がりがあった。銭湯終結への覚書に署名したことへの安心感から買い注文が広がった。またソフトバンクグループなどAI、半導体関連株も上昇した。日経平均株価は7万1053円49銭と1151円24銭高となった。外国為替はじわりと円安がすすむ。政府が為替に介入したことから一時160円70銭台と約2年ぶりの安値になった。FRB新議長の発言により、外国為替市場は物価抑制のため年内利上げを観測、ドル買い、円売りが優勢になった。現在は1ドル160円62銭から66銭と推移している。
