東京株式市場で日経平均株価の終値は初めて7万円を超えた。中東情勢をめぐり、戦闘終結の兆しが見えたことで原油価格が下落し、日経平均株価は月曜~きのうまでに4000円近く上昇した。きょうはアメリカとイランが覚書への署名を行ったことで買い注文が一段と加速した。背景にあるAIブームは堅調に推移する見通し。市場関係者は「過熱感はあるものの、AIブームが続く限りは上昇傾向は変わらないのでは」としている。
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