日経平均株価は昨日3000円を超える上げ幅で最高値を更新したため、今日の東京株式市場では朝方から利益確定の売り注文が広がった。アドバンテストやソフトバンクGなど半導体関連株に売りが集まり、相場全体を押し下げた。午後に入ってもその勢いは衰えず、下げ幅をさらに拡大。一時は3700円を超える下落となり、6万9000円を割り込む場面もあった。終値は昨日より3005円安い6万9360円で、値下がり幅は歴代3位となった。
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