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「東京消防庁公式X」 のテレビ露出情報

男性は今年5月原宿の機械式駐車場に車を止め買い物をしたが2時間後車の異変に気づいた。東京都心の最高気温は27℃。男性や家族にけがはない。男性は警察と消防へ連絡しモバイルバッテリーはメーカーへ提出した。リチウムイオン電池の関連火災は去年382件で今年は5月末時点で179件。月別で最も多いのは7月。外気温が高く充電の熱が加わると発火のリスクが高まる。板橋区でおもちゃのリチウムイオンバッテリーが充電中に燃え室内にいた3人がけがをした。また、東急池上線の電車内で男子中学生のリュックの中のモバイルバッテリーが発火した。今年4月からモバイルバッテリーの新ルールとして持ち込みは1人2個までが加わった。モバイルバッテリーは自治体が回収ルールを定めている。家電量販店にはモバイルバッテリー専用回収ボックスがあり1週間に約10個の持ち込みがある。新しいバッテリーに買い替えると500円引きになる。家電量販店で売られているのが発火しにくいモバイルバッテリー。液体からゲル状へ改良することで液漏れを防ぎ発火のリスクを抑える。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月15日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.FOCUS
製品別のリチウムイオン電池火災で最も多いのがモバイルバッテリー。災害用・アウトドア用の暖房器具など保管中のモノも発火のおそれがある。リチウムイオン電池は直射日光が当たらない場所で保管。メーカーも注意喚起している。製品の表面温度は60℃前後で発火リスクが上昇する。使わないときの保管方法は蓋付きの金属缶に入れる。バッテリー残量0%のまま放置はNGでバッテリーの劣[…続きを読む]

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