箱根駅伝総合優勝9回の青学陸上部。寮母の美穂さんは朝夜40人分の食事を準備し、生活用品の補充から恋愛相談までしている。中国電力の営業マンだった原監督は36歳で監督に就任。当時は弱小チームだったが、朝5時起床・夜10時門限と生活を正すことからチームを立て直し、共同生活で結束を固めた。監督就任5年目で33年ぶりの箱根駅伝出場。その後、18回連続出場、総合優勝9回の常勝軍団に。子供たちを監督としてふるいにかける苦しみもあり、勝利より親心を優先する過ちが一度だけあった。卒業生たちから感謝の言葉を届けるサプライズビデオを箱根駅伝の名場面とともに紹介。300人の子供と歩んだ23年。大泉洋は愛情の連鎖が続けばいいとコメントした。
