東急電鉄に驚きの車両が!その名も「TOQi(トークアイ)」。その役目は映像処理の技術を駆使して通常の車両と同じ速度で走行しながら電気設備の状態を確認する事。電車の上に設置したカメラで電気設備などの状態をチェックし、自動で取得したデータで設備を点検する。これから鉄道の自動化はどこまで進むのか?電車の自動運転はレベル0~6段階まであり、0が人間が目視でやる昔ながらの運転、6が完全に無人の自動運転となる。無人の自動運転は「ゆりかもめ」など一部では既に実現している。障害物・動物・人など入ってくる事がほとんどないゆりかもめや地下鉄はどんどん自動化されていくと予想される。ただし、私鉄のように街中を走る鉄道の場合は物が落ちてくる・鳥が飛んでくる・人が飛び込んでくるなどの恐れがあり、ほぼ自動運転ではあるもののトラブル時のために人が同乗している状況である。いずれにせよ運転士は人間がやるものではなくなり職業として消えていくのではないかと思われる。出演者らは「運転士さんがいなくなると寂しい」「点呼がかっこよかったりクセのあるアナウンスがいいのに」など話した。
