日本屈指の水揚げ量を誇る宮城県気仙沼市。人口5万4000。港から来るまで5分の場所にある酒屋に密着。扱っているのは主に日本酒で、200種類以上ある。この日来ていた男性客は気仙沼出身、東京在住。出張で地元に帰るたび、自宅用に日本酒を買っている。68歳男性はワカメの養殖業者。商品を納めにきたついでにお酒も買っていく。とったばかりのワカメと一緒に気仙沼の地酒を得意先に贈る。一度店を出てから調理器具を持って戻ってきて、撮影スタッフにワカメのしゃぶしゃぶを振る舞ってくれた。
気仙沼の酒店に密着。この日来ていた若い男性は東京の大学生。ボランティアで何回も気仙沼に通っている。きっかけは震災。当時保育園児で、「震災について知っておきたい」と来ているうちに気仙沼が好きになった。この日は大好きな気仙沼を案内しようと祖父を誘って旅行。選んだのは小瓶の地酒。店は地元の飲食店に酒を運んでいる。店の数は昔に比べ減ったという。納品先の1つはカラオケ店。
気仙沼の酒店に密着。夜来ていた客は転勤で九州から来たばかりの男性。新天地での酒との出会いが楽しみという。買ったのは宮城の地酒。店は夜7時閉店。
気仙沼の酒店に密着。この日来ていた若い男性は東京の大学生。ボランティアで何回も気仙沼に通っている。きっかけは震災。当時保育園児で、「震災について知っておきたい」と来ているうちに気仙沼が好きになった。この日は大好きな気仙沼を案内しようと祖父を誘って旅行。選んだのは小瓶の地酒。店は地元の飲食店に酒を運んでいる。店の数は昔に比べ減ったという。納品先の1つはカラオケ店。
気仙沼の酒店に密着。夜来ていた客は転勤で九州から来たばかりの男性。新天地での酒との出会いが楽しみという。買ったのは宮城の地酒。店は夜7時閉店。
