あす5月10日は「母の日」。プロ野球選手を育て上げた母の凄いところを、巨人の選手に聞いてきた。佐々木俊輔は「保育士なので、買い物で迷子を見かけるとすぐに駆け寄る」などと語った。田中瑛斗は「朝から夕食並みの量を作って、唐揚げ10個とか出てくる」などと語った。東京ドームで販売されている「瑛斗流唐揚げ」は、田中選手の母親の唐揚げを再現したものだという。ドラフト2位ルーキーの田和廉は、自身の母親について「元気すぎて嫌だなと思うくらい元気」などと語った。堀田賢慎は「運動神経がいい。中学終わりまで僕のピッチングの球を受けてくれていた」などとコメント。高梨雄平は「大学1年生の朝早い時期に、送り迎えをしてくれていた。朝は4時台の電車だった」などと語った。田中将大は「父が厳しかったので、止めてくれるなど優しかった。中学では給食がなく、毎日弁当を作ってくれてありがたかった。母の日には毎年花を贈っている」などと語った。川島如恵留は自身の母親について「好奇心が旺盛で今大学生をやっている」などとコメントした。
