今日は大分県が一番気温が上がり37.3度となった。九州やフェーン現象の影響で日本海側の地域で高くなっている。東京や千葉でも真夏日となっている。今日はまとまった雨雲は見られない。太平洋高気圧の湿った空気が集まっている北海道など東側の地域では雨雲が入っているが強まっている地域はない。また高知県と徳島県の境あたりで湿った空気が集まっている。その他の地域では今は雨雲は発生していない。一方で空は少しづつ秋に変わってきており、今は特に朝に空の高いところで薄雲が見られるようになっている。あすは高気圧に覆われるが、中心からは離れているため湿った空気が入ってくる。 さらに北の低気圧に向かっても湿った空気が流れていく。全国的に南寄りの風となり、蒸し暑くなる。南の海上では熱帯低気圧があり先島諸島は大雨になると予想される。明日から明後日は特に気温がたかくなる。金曜日になると北海道あたりに寒気が入ってくるため太平洋高気圧が南へ押し下げられ、土曜日や日曜日は寒気が優勢となり特に北日本から東日本にかけては内陸を中心に雷雨となる可能性がある。一方で25日の天気図を見てみると東の海上にあった熱帯低気圧が西に進み、台風にはなっていないが今後台風として情報が出る恐れがあるため注意が必要。またこのあと北上し8月末辺りに日本に影響を及ぼす恐れがある。宮根さんは「ゲリラ雷雨の可能性もある。」などと話した。
