異例の速さで猛威をふるうインフルエンザ。東京都内のクリニックではインフルエンザ患者が例年9月は3~4人程度しか来ないということだが、今は月に100人ほどで例年の30倍くらいになっているという。厚生労働省によるとインフルエンザの1医療機関あたりの患者数は12周連続で増加している。東京都では9月13日までの1週間に9.53人と注意報レベルの10人に迫っている。去年のこの時期はまだ1を越えておらず同じレベルとなったのは10月下旬だ。伊藤院長によると、台風や長雨などにより、家にいる時間が多くなり、換気が不良になって運動不足や寝不足になり感染が広がりやすくなるという。
