電気代値上がりまで出来ること続々。埼玉県内にあるオール電化のスーパー「コモディイイダ 川口リプレ店」では照明~調理まですべて電気を使用。1カ月前の電気代は170万円だったが、この1カ月で30万円上がっているという。先週金曜日に発表された標準的家庭の4月使用分の電気料金は東京電力で3月分より458円値上がりする見込み。この店では地道な節電の積み重ねなどで値上げを防いでいくというが、多くのスーパーでは値上げが予想されている。都内で暮らす10人家族の伊藤家では一部屋に集まり使わない部屋の電気を消すなど節電を心がけている。今月の電気代は10人家族で約1万2000円とかなり抑えられている印象。伊藤家では携帯電話で電気使用量を日々確認している。街で多く聞かれたのは「これ以上節電できるところがない」という声。節約疲れの人にも伝えたいたくさんの今できること。
