新潟県の柏崎刈谷原発6号機は発電機からの漏電を示す警報が作動し、14日に発電と送電を停止した。東京電力は先週水曜日に漏電の原因となる部品を特定したことを公表し、対策を取ったうえで部品を取り換える作業を進めていた。この作業がおととい完了し、きのう午前10時にタービンを動かしまずは発電を再開した。タービンの起動に問題がないことを確認したことから、午後2時には送電も再開した。6号機の営業運転再開の日時はまだ決まっていない。
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