路線価が5年連続の上昇。もっとも高かったのは、東京・銀座の「鳩居堂」前。1平方メートルあたり5336万円と、過去最高額を更新。通常はがき1枚分で約79万円の価格だという。全国で上昇率1位となったのは、長野・白馬村エリア。前年比32.7%の上昇だという。上昇の背景にあるとみられるのは、インバウンド。東京都内で上昇率1位となったのは、外国人客で賑わう東京・浅草。上昇率は27.5%。2位は北千住、3位は中野。継続的な再開発が生活圏としての街の価値を高め、路線価を押し上げた。
住所: 東京都中央区銀座5-7-4
