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「東宝演劇部」 のテレビ露出情報

テーマは「THE・プロフェッショナル~ミュージカル俳優 山崎育三郎編~」。山崎育三郎の初めてのミュージカル映像を紹介。日本を代表するミュージカル俳優でありながら、多くの人にとっておなじみなのはプリンスキャラ。プリンスでいる本当の理由をどれだけの人が知っているのか。順風満帆に思える道のりの裏にはミュージカルに捧げる覚悟があった。今年1月、この日は福岡・博多座で日本一チケットがとれないと言われるミュージカル「エリザベート」の福岡公演に向けた最後の稽古日と同時に40歳の誕生日。ミュージカル俳優ならではの鍛えられ方をしてきた。翌日、公演直前の博多座は異様な熱気。舞台に立つ時間が近づくと空気が変わった。本番直前に思う事は同じ、「全部ライブ感で感じる事を一番大事にしている」と語った。ミュージカルはいつも一発勝負。一期一会の感動は万雷の拍手を呼んだ。
公演の度に観客を魅了するプリンス・山崎育三郎さん。子どもの頃は人前が嫌い、シャイ、引っ込み思案だったという。ミュージカルにのめり込んだきっかけは、自信をつけさせたいという母の思いがありミュージカル「アニー」に連れて行かれ、同世代の子ども達が歌って踊って輝いてる姿を見た時に羨ましさがあったという。高校2年でアメリカに行く決断をした。留学先はミズーリ州の田舎の高校。生徒2000人中、アジア人は育三郎さん1人だった。登校初日に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のビフのような生徒4人「お前はこんなところに来るべきじゃない」と言われ、授業の移動はトイレに隠れて会わないようにしていたという。ダンスパーティーで500人の前でミュージカルのダンスを踊ったところ、次の日からスターになったという。この経験こそ人生の転機。帰国後は快進撃。21歳、当時世界最年少で「レ・ミゼラブル」のマリウス役を演じ、「モーツァルト!」で帝国劇場で初主演を務めた。ミュージカル俳優として大成功を収めたように見えるが、本人はその先を見つめていた。育三郎さんは「ミュージカルが孤立しているような印象があって、チケット代が高いのもそうだし、難しそうだとか足を運んでもらいづらかった」と語った。ミュージカルをもっと身近にならないかと考え、バラエティー、ドラマ、あらゆるテレビ番組に出演することだった。育三郎さんは「ちょっとでも爪痕を残したい。名前を知ってほしい。『プリンス育三郎です』をやりまくった」と語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月21日放送 2:30 - 3:00 フジテレビ
演劇人が酔いしれる夜〜下北沢NIGHTMARE〜(演劇人が酔いしれる夜〜下北沢NIGHTMARE〜)
根本宗子が呼んだ、廣瀬友祐、後藤剛範、玉置玲央が集合し4人で今夜のお店へ。道中、演劇人は下北で誰とでも挨拶を交わす。それぞれの紹介を交える中、柄本時生と遭遇。その後、演劇人やバンドマンが多く集まる炭火焼き鳥店「三日月ロック」に到着。まずは4人で乾杯。

2026年4月19日放送 1:25 - 2:10 テレビ東京
歌手VSものまね「THE 刺さり歌」(歌手vsものまね 禁断の対決)
松浦航大は、ものまね番組で3冠を達成した。ミュージカル俳優の伊礼彼方は、レ・ミゼラブルなどに出演している。松浦航大が、玉置浩二のファンファーレを歌った。伊礼彼方が、玉置浩二のメロディーを歌った。

2026年4月11日放送 13:50 - 14:50 NHK総合
土スタ土スタ名鑑
甲斐翔真はこれまで「RENT」や「ムーラン・ルージュ」など数多くのミュージカル作品に出演してきた。昨年には大衆演劇の舞台で優れた業績を示した芸術家を表彰する「菊田一夫演劇賞」を受賞した。2000年から上映されている大ヒットミュージカル「エリザベート」で、甲斐翔真はルドルフ役として登場した。一方、甲斐翔真が大変身したのがブロードウェイミュージカルの「キンキーブ[…続きを読む]

2026年4月5日放送 12:54 - 14:00 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団(オープニング)
本日のゲストは、女優・春風ひとみさん。1960年東京都の生まれ。弟が映画「こんにちは赤ちゃん」の赤ちゃん役にスカウトされ、自らも2歳にして劇団に入った。その後、バレエ、日舞を学んで宝塚音楽学校に進学した。1979年に宝塚歌劇団の娘役としてデビュー。退団後は主に舞台で活躍し、一人ミュージカル「壁の中の妖精」は23役を1人で演じきり紀伊國屋演劇賞を受賞した。プラ[…続きを読む]

2026年4月5日放送 7:00 - 8:55 フジテレビ
SUNDAYブレイク.(ニュース)
出演者の新人時代の写真を紹介した。谷原章介は新人の頃にリハーサルの後であくびをしてしまい、監督に怒られたことが印象に残っているという。谷原は「自分1人では何もできていないということを教えてくれた」などとコメント。平松秀敏は「新人の頃はまず走りながら考えろと言われた。現場にまず向かえと叩き込まれた」などと語った。

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