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「東日本大震災」 のテレビ露出情報

今年の漢字の生みの親、大野さんに話を聞く。その年の世相を漢字一文字で表す今年の漢字は、漢字に興味を持ってもらうこと、漢字検定の知名度アップのために始めたそう。2025年は熊が選ばれ、今年の漢字はこれまですべて清水寺で発表されている。その理由は大野さんが清水の舞台から2度飛び降りたからだという。大野さんは50歳で清水の舞台から飛び降りる覚悟で漢字検定の協会へ転職。1人で広報係となったが、当時はワープロの普及で「漢字は変換すれば出てくる時代」になっていたという。そんな中で大野さんは漢字博士が学生と舞妓に漢字を教えるアニメを作ったが、まったく売れなかったそう。大野さんはもう失敗は出来ないという中で、今日の漢字を閃いた。新聞に今日の漢字を載せてもらおうと京都新聞社に相談すると、反応は上々だった。しかし1人で365日分の漢字を選んで理由を説明することは「無理だと思った」そうで、行き詰まってしまったという。そこで大野さんがPR会社の人に意見を求めると「今年の漢字なら出来るのでは」と言われたのだ。年の瀬には誰しもその一年を振り返る。「今年の漢字」プロジェクトが始動した。12月12日を漢字の日に制定し、この日に今年の漢字を発表することにした。清水寺へアポ無しの直談判。大野は再び清水の舞台から飛び降りた。話を聞いてくれたのは偶然居合わせた当時の清水寺 執事長の大西眞興で、大野の話を聞いてあっさりと決まった。こうして毎年発表することになった今年の漢字。第1回に選ばれたの「震」。阪神・淡路大震災など激震が走った年だった。第1回は約1万2000票だった応募。第30回は約22万票。今では殆どの作業を後輩に託した大野だが譲れない仕事もある。31年間今年の漢字を書いているのは清水寺の森清範貫主。その傍らで筆に墨を念入りに含ませるのが大野博史。大野は2011年の絆についていまだに忘れらないと語る。「今年の漢字」を清水寺で発表するのは大野さんが二度清水の舞台から飛び降りたからだった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月25日放送 8:25 - 8:50 NHK総合
Dearにっぽん(Dearにっぽん)
東北ユースオーケストラの拠点は福島県。7月、彼らの今年度の活動が始まろうとしていた。東日本大震災をきっかけに結成された東北ユースオーケストラは今年が9年目、92人が在籍している。みんなが監督と呼んで慕った坂本龍一さんは3月28日に亡くなった。そして東北ユースオーケストラは坂本龍一さんの追悼コンサートに向けて練習を始める。しかし毎年メンバーが入れ替わることもあ[…続きを読む]

2026年10月24日放送 18:30 - 19:00 日本テレビ
満天☆青空レストラン(オープニング)
本日の舞台は宮城県石巻市。輸入オリーブオイルの価格が高騰し国産オリーブオイルが注目を浴びている。オリーブオイルは香川県がシェア約8割を誇る。千葉さんは東日本大震災後にオリーブ栽培に新たに取り組んだ。

2026年10月24日放送 9:30 - 9:55 テレビ朝日
食彩の王国(食彩の王国)
小野寺さんは20代から廻船問屋の仕事を手伝い東日本大震災で人生を一変させた。小野寺さんは水揚げ再開へ向け会議を開き底上げ工事が行われ震災から3カ月半後カツオの水揚げが復活。
中国料理 福建楼の勢津さんが戻りガツオを使った新作料理を作る。

2026年10月23日放送 23:45 - 0:32 NHK総合
新プロジェクトX〜挑戦者たち〜(オープニング)
今回は地震津波観測網5,500キロを作り上げた人々の執念の物語。

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