セパタクロー男子日本代表は代表であろうと十分な練習ができる時間を確保できるのは勤めが休みのときだけであった。セパタクローとはサッカーとバレーボールが混ざりあったようなスポーツであり、いま話題となっており、発祥は東南アジアで、ネットを挟んだアクロバティックな攻防が観客を釘付けにする。セパタクロー 男子日本代表は2025年7月の世界選手権大会の決勝でベトナムと対戦し、国際大会初の金メダルを獲得した。しかし決して大きくは報じられることがなかった。自国大会となるアジア大会でも優勝を狙っている日本代表の選手たちは日々の暮らしも大切にしていた。そんなセパタクロー男子日本代表の活躍に密着していく。
